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一度踏み入ったら出口の全く見えない音楽の深い森。森の中を彷徨い歩く内に出会った神々と妖精たちのお話です。

慌ただしい年の瀬
GHDC1


今年もついに最後の日がやって来てしまいました。管理人は、ほんの少し前にある国から帰って来たばかりなのですが、今そこが血に染まった街となったことをあるルートから耳にしました。


際限もなく繰り返される暴力と暴挙の数々。人が毎日のようにバタバタと倒れていく無力感...。




今年はいろいろな事が度重なり、仕事は益々忙しくなる一方。とりわけこの数ヶ月はそれらが集中し、このブログの更新もなかなか出来ませんでした。そんな中、さらに間が悪いことに父が他界したとの知らせが飛び込み、戦線を離脱して急遽一時帰国することになりました。


その残務整理が少しも進まない内に、再び仕事の最前線へと飛び出したはよいけれど、度重なる出来事で弱った体力のところへ更に押し寄せて来た試練の数々に、身も心もズタズタに引き裂かれている年の瀬です。今年の仕事納めは12月31日。そして仕事始めは一応1月2日からの予定となっていますが、その間もやらなければならない仕事が待っています。


しかし、どんなに辛いことが連続したとしても、きっと明るい未来がやって来ることを信じて、今日は次の高橋真梨子さんの歌で今年最後の記事にしたいと思います。ある方に向けた懺悔の気持ちの表出でもあり、また祝福のメッセージと捉えて頂ければ幸いです。








なお、これまで本ブログでは年が明けてから最初の記事は新年のご挨拶から始めておりましたが、上記の理由から割愛させて頂くことを前もってお断りしておきます。それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ。







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