一度踏み入ったら出口の全く見えない音楽の深い森。森の中を彷徨い歩く内に出会った神々と妖精たちのお話です。

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平昌オリンピック-素晴らしい快挙が続いています!
POSS2


日本人選手の快挙が続いています。女子スピードスケート500mの小平奈緒さん、悲願の金メダルおめでとうございます。!
しかし、今回の冬季オリンピック。メダルを取った日本人選手だけでなく、出場するどの国のどの選手も実に輝いています。


中には本来の力が発揮できなくて悔しい思いをした選手もいたかも知れません。結果は期待通りでなかったとしても、皆素晴らしい頑張りを示してくれたように思います。


そして上の写真がその一枚になりますが、小平先生の銀メダルに終わった韓国の李相花選手に対する一連の態度と気遣いは、とても心が温まる印象に深く残ったシーンでした。何かとギクシャクすることが多い両国ですが、彼の国のメディアでも好意的に報道されたようです。結果もさることながら、それ以上に嬉しい感動的な出来事でもありました。両国の関係は、いつもこのようにありたいですね。


大会は残すところ後数日。各国の選手たちの更なる活躍が益々楽しみです。(実は管理人、間もなく出張のため、閉会式を含めて十分にオリンピックを楽しめません。この時点で最も記憶に残った写真を今日は掲げさせて頂きました。)


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平昌オリンピック
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年が明けてから、種々の仕事に追われる内に、いつの間にか平昌オリンピックが始まっていました。


直前になってから北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が参加の意向を示し、本来の開催国である南(大韓民国)側が歓迎の意を表したことから、様々な混乱が生まれたことは皆様ご存じの通りです。批判はいろいろとあると思いますが、統一民族としてのアイデンティティーの重要性を国際社会に改めて示したことや、形だけでも統一チームが形成された意義は大変大きかったと思います。そして個人的には、三池淵管弦楽団なる団体の存在が知られ、二度の公演まで行ったことによって、例の旺戴山軽音楽団と銀河水管弦楽団メンバーらの粛清と解散事件以来、牡丹峰楽団を除いて伝統的朝鮮音楽を奏でる楽団はあの国にはもはや残っていないのかという心配が杞憂に過ぎなかったことが確認されたことが嬉しかったです。


ドロドロした政治的な話はさておき、何はともあれ昨日のビッグ・ニュースはこれ!!! フィギュアスケート男子シングル・フリーにおける羽生結弦選手の優勝(金メダル連覇)と宇野昌麿選手の準優勝(銀メダル)という快挙!!! 特に、右足首の怪我の影響もあってか、疲労の極致に達していたに違いない後半こそ多少の乱れが見られたものの、予想を遥かに超える出来に仰天です。演技中の羽生選手の表情には鬼気迫るものがありました。本当に凄い精神力です。心からおめでとうございます!!!


当時の世界最高得点330.43を出した2015年GPF戦での映像と今回の映像(実況なし)を並べてみました。音楽との一体感にも注目を!得点の良し悪しではなく、どちらも忘れられない永久保存ものの映像だと思います。









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