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一度踏み入ったら出口の全く見えない音楽の深い森。森の中を彷徨い歩く内に出会った神々と妖精たちのお話です。

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炎のように
Flame1

オランダ上空にて



BBC Worldを見ていると、聖火リレーをアレンジした広告映像がよく合間に流され、ロンドン・オリンピックがもうすぐそこまで近づいていることが、ひしひしと伝わって来ます。前の記事のテーマを火炎樹にしたこともあり、オリンピックと火炎樹の連想で、炎のように燃える音楽を2つ取り上げてみたいと思います。





これは、もうすぐ分かりますよね。1981年の映画「炎のランナー Chariots of Fire」のテーマ音楽です。


では、こちらはどうでしょうか?





そう、2002年FIFA WC公式アンセムです。あれから、もう10年になるのですねぇ。職場の人たち皆でテレビの前に集まってワイワイ、ガヤガヤ、一緒になって応援したことを想い出しました。




さて、ここで問題です。この2つの音楽に共通するものは何でしょう? お分かりになりますか?







答えは、Ευάγγελος Οδυσσέας Παπαθανασίου [Evangelos Odysseas Papathanassiou]。

もっとも本名よりVangelisというアーティスト名の方がすんなり通るかも知れません。ギリシャの作曲家・シンセサイザー演奏家です。上の両曲ともVangelis (1943-) の作品なんですね。


しかし、それにしてもギリシャの作曲家は、テオドラキスにしてもカロミリスにしても、何てオリンピックのような人間讃歌の晴れ舞台と相性が良いのでしょうか。



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