一度踏み入ったら出口の全く見えない音楽の深い森。森の中を彷徨い歩く内に出会った神々と妖精たちのお話です。

移り気
DOM1


GWも終わり、皆様仕事に学業に身が入ってますかぁ?


当ブログ管理人はと言えば、様々な仕事に追われ、過労死寸前。というか、身体のことを考えたら、そろそろ今の仕事を辞めた方が良いのではとかなり本気で考えています。それ程に大変なんです。


昔から五月病などという言葉がありましたように、この時期、いろいろなことで気が鬱になるのですよね。加えて花粉症の気があるのか、日本に一時帰国して以来まるで風邪をひいたように鼻がぐずつくのも鬱陶しく感じる原因のひとつです。滞在中、気分転換にと僅かな時間を惜しんで郊外の川べりを散策しましたけれど、お天気のせいか今一つ何かが足りないような...。


DOM2


こんな時は、好物の和菓子をいただくのが一番と、季節の生菓子を買いました(4月のお話です)。


DOM3


気がほぐれる至福の瞬間。ああ、美味しい。。。






と、その時撮ったお菓子の写真を眺めながら、やはりどうしようかなぁ・・・と悩んでいます。

アッ、その前にお日様が出ている間に、お洗濯、お洗濯...っと。。。






洗っている間に、三木稔(1930-2011)のニ十絃筝のための「ラプソディー」(1984年作)でも聴いていて頂けません?
三木氏は、オペラ、邦楽など様々なジャンルに数多くの作品を残した我が国が誇る作曲界の巨星の一人です。傑作は数多ありますが、本日は管理人の千路に揺れ動いている気分に合わせて、先ずはこの曲から。なお蛇足ながら、下の写真でご婦人が演奏されているのはニ十絃ではなく、一般的な十三絃の筝ですね。






スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © クラシック音楽の深い森. all rights reserved.