一度踏み入ったら出口の全く見えない音楽の深い森。森の中を彷徨い歩く内に出会った神々と妖精たちのお話です。

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アイリッシュ・パブ
IPD1


管理人は日本などからお客様がある時だけはレストランで食事をご一緒致しますが、普段は至って出不精。夕食はほぼ毎日自分で調理し、一人で戴いています。稀にお客様をご招待する例外を除いて、食卓につくのは大概自分独りだけ。従ってメニューはいつも至って簡単で、焚いたご飯に、おかずは在り合わせの材料で作った一品か精々二品まで。それにこれも自分で作った漬物が加わる程度です。それで十分満足なのですが、たまに妙に人恋しくなることがあることは事実です。


そんな時にすることと言えば、日本の知人に電話したり、ネットでYouTubeなど動画サイトを覗いてみたり。TVを点けることもありますが、それはどちらかと言えばニュースを見るためで、リラックスしたい時にはやはり音楽を聴くことになります。本来であれば、お洒落な雰囲気のパブなどで、軽い飲みものを前に気のおけない友人かパートナーと一緒に過ごすのが一番良いのでしょうけれど、日本から遠く離れた異国にあってはそれも容易ではありません。





そのようなわけで、久し振りにChris Newman & Máire Ní Chathasaigh によるアイリッシュ・ミュージックを聴いて自分で元気付けることにしました。このコンビ、実は元々はイギリス生まれのギタリストとアイルランド生まれのアイリッシュ・ハーピストとして1980年代半ばに各々別々にソロ演奏のアルバムを出しています。ところが、1988年に発売された初のデュオ・アルバム「The Living Wood」が大人気となり、それが縁となって以来今日まで、2人は様々な舞台で共演しています。


どんな雰囲気の演奏か、ちょっと聴いてみましょう。





こんな終生のパートナー(私生活でどうかは存じませんが)に恵まれたら、人生はとても楽しいでしょうね。


2人の記念碑となるCDはこちらです。↓


LWIM1


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